愛犬と楽しく遊べるドッグランランキング決定版!

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ドッグランに愛犬を連れて行く際は

ドッグランに愛犬を連れて行く際、お菓子やおもちゃを持っていこうとする飼い主も少なくないでしょう。これらを持っていけば、愛犬もより喜ぶと考えてのことです。しかし、これらを持って行くのはNGになるので気をつけましょう。ボールなどのおもちゃやお菓子は、ほかの犬の競争心をあおることになるからです。執着心の強い犬がいた場合、持っているだけで狙われることもあります。愛犬だけでなく、飼い主自身の身も危険にさらされかねません。ドッグラン内での使用は避けましょう。また、避妊をしていないメスは、ヒート中魅力的なホルモンを振りまくことになります。周囲の犬をソワソワさせ、ケンカのタネになることがあるので注意しましょう。ヒート中はドッグランに連れて行くのをやめるべきです。ちなみに、出血後2週間ほどがヒート中になります。


ドッグランを楽しく利用する為にはどうしたらいいの

飼い主の方がドックランを利用する時はワンちゃんから目を絶対に放さないと言う事を守らなくてはいけません。ドッグランには知らないワンちゃんが沢山いますので、まずはリードを付けてゆっくりとラン内を一緒に歩き他の子と挨拶をする事が重要となります。ご自身のワンちゃんが落ち着いてきましたらリードや胴体を付けたまま自由にしてあげましょう。何故この時にリードなどの取り外しを行わないかと言いますと、もし万が一に他の子とトラブルになってしまった際に引き離しやすいくする為です。そして自由になれるワンちゃんは必ず飼い主の方の言う事を必ず聞く事が出来る子のみになり、呼んでも帰ってこない子などは自由にさせるのはマナー違反となります。また他の方のワンちゃんを触りたい時などは必ず飼い主の方の許可を頂いてから触らせて頂くのも、人間同士の大切なマナーとなっています。ラン内でワンちゃんが排せつ物をしてしまった際は必ず持ち帰りるなど、ルールを守って楽しく利用して見てはいかがでしょうか。


豆柴をドッグランに連れていくときは

豆柴は運動が大好きな犬です。なので、ドッグランに連れていってあげたいと考える飼い主も多いでしょう。ただ、豆柴をそう言うところに連れていくときは色々注意しなくてはいけません。豆柴は見た目のかわいらしさに反して、意外と気が強いのが特徴です。大型犬にもひるまずに向かっていくことがあります。小型犬を追い回すこともしばしばです。ドッグランではノーリードで遊ばせたいでしょうが、豆柴の場合はそれはやめた方がいいでしょう。ほかの犬とのトラブルを避けるためにも、リードは離さないようにすることです。ドッグランでは危害を加えられないことも大事ですが、危害を加えないことも大切です。連れていくのであれば、ハウスなどの指示にすぐ従えるぐらいまでしつけをしてからにしましょう。これは飼い主が守るべき最低限のマナーと言えます。

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